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2013年3月10日日曜日

野良猫

吾輩は猫である名前はまだ無い

これは夏目漱石の長編小説の冒頭部分であるがこれを地で行く猫が実在する

昨年4月くらいであるからかれこれ一年になるか、我が家に一匹の野良猫が迷いこんできた、うちはメス猫であるが手術済みで発情することはない、おそらく餌の匂いを嗅ぎ付け辿り着いたのだろう

ガリガリだった

柄は茶トラ、♂、おとなしい感じでどこか哀愁すら感じさせる

これも猫好きの性とでもいおうか、、、、
エサを与えた

食べ終わると姿を消す、暫く見かけなくなるとフラフラと現れ玄関に座ってはこちらを凝視

いつしか庭で寝るようになってしまい、家族会議の結果、ガレージに猫一匹入れる隙間を開けておき、そこに段ボールに毛布敷いただけの簡易ベッドを置くことに

そりゃ住み着く

雨風凌げ、三食昼寝付きだ!
「オマエ、人間だったらセレブやな」

今も飼っている認識はない、名前もない

犬は人に、猫は場所に付くと言われているが、この猫にとってガレージがお気に入りの場所になってしまったのかも知れない

2013年2月22日金曜日

2月22日

今日はニャーニャーニャーの語呂合わせから猫の日^_^;
ペットフード協会が1987年に制定したらしく、意外にもその歴史は浅い
ちなみに8月8日は国際猫の日。


我が家にも二匹の猫がいるのだか幸いなことに避妊手術以外に病院にかかった事がなく、極めて健康である。

ペットを飼えば必ず訪れるのが別れの時であり、これはペットを飼う者の宿命でもある。
こんな辛い思いをするならもうペットは飼わない、懲り懲りだ!
やっぱり癒やされる、可愛い、猫にかかわらず何らかのペットはいてほしい!
自分の場合、明らかに後者である。


猫の可愛さは異常!!